undefined 三毛猫のUltra Soul! スイムグッツ
マスターズスイマーとして練習したり試合に出たり。そんな日々の水泳日記
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2014年06月10日 (火) | 編集 |
『大会のときにどんな水着を使ってますか?』というご質問があったので、ちょっとそのご質問にお応えしようかと思います。

まあ人それぞれいろいろあると思うので、一概にそれがいいとは言えませんけど、あくまで私の事例です。

私はその日大会で泳ぐ距離や種目によって使う水着を変えています。もっというと、キャップやゴーグルも全部変えてます。
ポイントは『100m』
これ以上の距離であるかどうかでいろいろ変えたりしてますね。

まずは水着から。

224.jpg

400、800、1500の距離はほぼほぼこのアリーナの2種類の水着で泳いでます。
左の黒いのが『X-PYTHON』で、左の青いのが今は亡き(笑)『エールブルー』てやつですね。
ロングの時は出来るだけ体の締めつけが少ないもの、伸縮性があって体への負担ができるだけ少ないものを選ぶようにしてます。じゃないと疲れちゃうので。
これが、200mまでの距離になるとこういうものになってきます。

225.jpg

いわゆる『布帛素材』といわれる薄くて軽くて、身体をしっかりサポートしてくれる素材のわりと締めつけのしっかりしたものを着用してます。
左と真ん中は『アクアフォースフュージョン』で一番右は唯一持っているspeedの水着。この水着ともお付き合いが長いですわあ…体にいい具合にフィットして、私にとってはスプリントの集中力を高めてくれる水着です。

それにあわせるゴーグルとキャップも変えてます。

226.jpg

スプリントレース(100mまで)ならノンクッションのゴーグルにメッシュキャップとシリコン。
ミドル(200mまで)ならノンクッションにメッシュか、あるいはクッションゴーグルにメッシュ。ここまでくるとシリコンはかぶりません。
それ以上になると完全にクッションゴーグルにメッシュ。
じつはこれには理由があって、その昔、足首まである水着ってのがまだ着用可能な時代がありまして、その頃それを着て400mのレースに出場したんです。
そしたら、途中で溺れそうになりました。
どうも脛に熱がこもってそれが水着でうまく熱放出ができなくて、のぼせたみたいなんですね。以後着用してもこのスパッツ水着、そして同時に頭もずっと水をかぶってひやしておかないとのぼせてくるので(これは体質の問題でしょうが)特に長い距離の時はメッシュキャップで泳ぎます。
さっきの水着の時も書きましたが、できるだけ長い距離はストレスフリーで泳ぎたいんです。なので、ゴーグルもじつは普段の練習で使っているものを使用しております。
反対にスプリントはできるだけ集中して無駄なく泳ぎ切りたいので、シリコンキャップをかぶり、ノンクッションのゴーグルを使っています。

それと、こういう水着や小物を競技によって変えているのは、無論そういう理由もあるのですが、これを使うことによって自分に『スイッチを入れる』という意味もあるんですよね。

230.jpg

普段はこういうちょっとハデな柄のワンピースのタフスーツをきて練習してます。
あ、練習はメッシュキャップにクッションゴーグルを使用しております。

なので、スパッツ水着を着ることで『さあレースだぞ』と自分に言い聞かせてスイッチを入れる。
レースモードの自分にする。
やっぱりね、レースって最後は気持ちだと思うんですよ。特に長丁場のレースになると、どこかでちゃんと気持ちをもってないと、ただただ辛いだけになっちゃう。だけど集中しすぎないようにする。
そのバランスがなかなか難しいのでこういうものの力も借りている。そんなところです。
身につけるものによって気持ちが変わるのでなんでも同じで、これによって気持ちをしっかり持っていけるようにしています。
無論こんなことしなくたって速い人は速いし、何きたって泳げるんですけど、まあ、あくまで私の場合はね…ってオハナシでした。

ちなみに先日の関東マスターズでは、4フリはX-PYTHONにメッシュキャップとクッションゴーグル。2コメはフュージョンにメッシュキャップとクッションゴーグルで泳いでおりました。

そしてお分かりのように、レース用水着も練習用水着もほぼほぼアリーナが席捲しているのでありました(笑)

いやね、アリーナの水着が一番体にフィットするんですよ、私的に。

こんな感じで毎度大会に出場しております&練習しております。
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