undefined 三毛猫のUltra Soul! 2006年01月
マスターズスイマーとして練習したり試合に出たり。そんな日々の水泳日記
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2006年01月31日 (火) | 編集 |
アスリートにあるまじきくらいに私は体が硬い。肩はまだいいのだけれど、とにかく股関節が非常に硬い。筋肉の柔軟性がないと脂肪が燃焼しないし、怪我のもとにもなりやすい。しなやかさがないと泳ぎもある程度までしか伸びないし。なによりこの股関節の硬さがキック力のさなにつながっているというのも自覚済み。
だけど何分にも陸上では余計な部分までどうしても無理な負過をかけて余計な部分を痛めてしまいがち。
そこで、ですよ(何がだろう)
いろいろ水泳以外にもアスリート系雑誌とかをみて、どうやら水中でのストレッチがいいらしいと判明した。関節に負担をかけることなくストレッチができるということで、アクアビクスがこれにふくまれるらしい。
故に、練習10分前と、練習後15分はコースロープにつかまって、いつもたっぷりとストレッチをしている。もっともこれにはアップとクールダウンの意味も含まれているわけなんだけど。特に練習後はこれに加えてキックの動作を大きくやって股関節を広げてみたり、けのびをやってみたりと入念にやっています。
水の中は負担が少ないのと同時に、浮力があって足が浮きやすいので比較的楽にストレッチができるので、練習の途中でもメニューの説明を聞きながらこのストレッチをやったりしています。
泳がない日は家でヨガをやったりしています。
これはストレッチもそうだけど呼吸方法をマスターすることで精神的なリラックスにもつながるようで、寝る前にやるとよく眠れます。またヨガとりんぱマッサージは今流行のデトックス効果もあるとのことで、入浴のときにとくにリンパマッサージはやるようになりました。
思うに、マスターズの水泳って単に疲れが取れればいい、というわけでもないんですよね。マスターズはシーズンオフがないから、どういうふうに自分の体調を維持管理して行くか、ということもひとつの自分なりの『マスターズ水泳』の一環なのではないでしょうか。
自己管理ができるから、やっていて楽しい。ベストがでるとうれしい。
体調管理が精神の管理にもつながっているような気がします。
でもまだまだ体が硬いです。
ゆっくりと、そしてしっかりと、筋肉を何歳になっても泳げるようなしなやかなものにしていきたいと思います。
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2006年01月28日 (土) | 編集 |
ジュニアの時代から大学卒業までは、そりゃもう毎日のように練習をしておりました。当たり前のようにね(笑)あの頃はそれでよかったんだと思う。今みたいにこんなに競泳が盛りあがる前の時代だったけど、それでも頑張って上を目指していたわけだし。
だけど、マスターズスイミングはジュニアの時代と違って『泳ぐことが楽しい』という感覚で泳がないと続かない気がしています。学生のころは学校と水泳が全てだったけど、今は水泳『以外』の部分というほうが大多数を占めているわけだし、社会生活とか仕事、といういるだけでストレスがたまりそうな毎日に身をさらしている上に、ジュニア時代のように「やらされている」感のある水泳をやってしまったら、それこそ泳ぐことが嫌いになってしまいそう。
だから私はあえて『泳がない日』というのを設けています。
水泳を中心に時間がまわってるわけじゃないから、それ以外をきちんとつくってメリハリをつけ、『泳ぎたいな』と自分に思わせる部分を作って泳ぎにいくとどうやらいいみたいです。
泳がない日にはほかのことをしてみたりする。やりたいこともやらないといけないことも実際にたくさんあるわけだしね。
マスターズスイミングの目的は人それぞれ。だけど試合に出てもでなくても、早く泳げても泳げなくても、泳ぐことが楽しいから、みんな長く続けているんだと思う。それぞれの楽しみ方ができるのが大人の水泳のいいところなんでしょうね、きっと。

でも今日は練習日。土曜日なのでたっぷり午後からジムでストレッチを兼ねてマシーントレーニングをして体中をほぐして、夜は1時間スピード練習であとの1時間はたまたまヒマそうだったコーチを捕まえて(笑)フォーム修正とロングの泳ぎ込み。土曜日は時間があるのでゆっくり自分の体と向き合えるのがいいですね。
ちなみに今日のジムではマシンのほかにヨガもやってきました。
自分の体の硬さに泣きそうです(笑)
スピード練習のほうは今日はゆったりとコースが使えるので個人メドレーを。
3月から始まる短水路の試合で、今回は100m個人メドレーにエントリーしたのでちょうどよかったかな、という感じです。
しかしやはり下半身の衰えは否めなく(泣)両手を上げてのバックのキックで沈みました。やはりバックそのものもそうなんだけど、キックの弱さの克服そのものが最重要課題だな、と思わずにはいられませんでした。
フリーはやはり左手のキャッチがなかなかうまく行ってないのを確認しつつ、じっくりと泳ぎこみ。やはりどれだけ泳ぎこんでも課題というのは多いものですね。でも、今後水泳と付き合って行くのなら、このフォーム修正をするのは重要。そうじゃないと体を壊す可能性もありますからね。
それでも水泳は楽しい。
今はそう思って泳げるのが嬉しい。
泳げる幸せを思いつつ、来週も練習したいと思います。


2006年01月26日 (木) | 編集 |
前々から思っていたのですが、プール(もしくは海)に入ると、どうやら体から何か悪いものが染み出るらしい。多分本当は何も出てないんだろうけど(出てたらむしろそっちのほうが恐い)出ているような気になるのです。じわじわ~っと指先とかからね。
ダイビングに行くとよく一緒に行っている人に「とりあえず海に電磁波を流しだしてる気がする(本当に出ていたら思いっきり海洋汚染じゃん)」なんていうんですけど、プールに行って泳ぐとどうやら似たような気持ちになっているようで、多分精神的なデトックスなんでしょうね、きっと。水に体全体が浮く、という状況そのものがリラックス効果があるそうなので、きっとそのせいもあるのでしょう。故に、私はアップとダウンの時は、必ずけのびをしてきます。無論泳ぐ姿勢を整える、というのもあるんだけど、そのリラックス効果もあったらいいな、とおもいまして。

さて今日は平泳ぎメインでの練習日。一応スタイルですからね、でもしっかり基礎から練習してきました。実は来月に月がかわったら試合1ヶ月前になるのでブレストを泳ぎはじめないといけないな、とは思っていたのです。基本的に私は普段の練習ではあまりブレストは泳がないで、むしろフリーで泳ぎこんでパワーをつけて、バックで姿勢と筋肉のバランスを整える、ということをメインにしているためです。んでもって、試合のある1ヶ月(あるいは2週間前)あたりからブレストを徐々に入れていく、というプランニングで泳いでいます。メインで練習をやって練習後に自主トレで200mとか400mとかを泳ぎこんで試合に臨む、という感じが自分にあっているようなので。
でも久しぶりにブレストを泳いで、すっかり体がリズムを忘れていることに気がつきました(笑)
キックとプルのキャッチのタイミングが合ってない。なんか動きがばらばら。自分のいい時のタイミングで泳げてない。
これはやばいと思いました。
キャッチポイントがどうしても体の中心に集中してしまって、そこからキャッチにもっていくまでのワンクッションがすごく無駄になってしまうんですよね。もうちょっと肩幅より広めの位置にポイントを持っていって、そこで一気に肩から体重をのせてキャッチに持っていかないと(それはこの前フリーのフォーム修正のときも言われたんだけど)水に乗れない。しっかりキャッチしないとキックで膝を引き付けるのに負けてしまうから。ん~膝ももうちょっと開かないで下方向に持っていったほうがいいのかな…とまだ今なら迷える状態にあります。これが試合前だとまずいけど。
とりあえずDVDが返ってきたので、それを見ながら勉強したいと思っています。
でもラストのダッシュに25m18秒切れなかったのは相当ショックでした。さて、あと1ヶ月で16秒台に戻せるのかなあ。焦ると手数ばっかり増えてしまうので、とにかくきちんと泳ぐことを考えて2月いっぱいは泳ごうと思っています。だってねえ、そのくらいにしとかないと短水路の試合に間に合わないしね。
今日はしっかりストレッチやって寝ま~す☆

2006年01月24日 (火) | 編集 |
文字色違うブログにて水泳の事をかいてきましたが、あえて水泳のほうだけ独立させてしまいました。
とりあえず本日は練習日。
苦手な背泳ぎを1時間やったら腰が痛くなったよ(泣)でも今年から個人メドレーにエントリーしようと思うとやはりネックはスタイル4(フォー!・爆)のこの種目。苦手だからこそ泳ぎこまないといけないんだろうけれど、いかんせんやはり苦手なものは避けてしまう…というのが人情のようで。
結局のところ、水をちゃんとキャッチできていない、というご指摘を受けつつも、結局直せずじまいです、はい。やはりこの年になるとなかなかうまくいかないもんですな。

さて。そもそもなんで水泳か、という話しをば。
水泳は小学生になったころから始めました。習い事ってやつですね。でもどうやら性格的にこのスポーツがあっていたらしく、小学校4年生のときに初めてジュニアオリンピックに参加。この時すでに平泳ぎの選手で、以後長々と平泳ぎとのお付き合いは続くのでありました。
小学生から中学にかけてはジュニアの強化選手に選ばれたりしてました。夏休みに家にいた記憶が故にほとんどありません。
遠征か合宿か練習か試合か。
そればっかりでしたね。
そうそう、中学校の水泳教室と関東大会かなんかがかさなってどうしても参加できないと当時の体育の先生に頭を下げにいったところ「優勝して全国大会にでたら水泳教室を免除して成績も10をあげよう(うちの学校は10段階評価だったので)」といわれて、どうしても免除してほしくて全国大会にでた記憶があります。もう随分と前の話ですが。
高校はインターハイ、大学もインカレにはでてました。
ついでに日本赤十字の救急救護の資格もとりました。
ダイビングはMSD(マスタースキューバーダイバー)です。
水に関連したことをいろいろやったのはこの水泳のお蔭ですかね。
だったらコーチの資格でもとったらどうかといわれましたが、それはとろうとは思ってません。いつまでも現場で泳いでいたいので。
そんなこんなで10年のブランクを経て、昨年マスターズスイマーとして再デビュー。相変わらず平泳ぎの選手です。
でもジュニアの時代よりも泳ぐのは楽しいですね、はい。
これからも頑張ります。

そんな感じでこれからもよろしくね、と。
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