undefined 三毛猫のUltra Soul! 勉強になります
マスターズスイマーとして練習したり試合に出たり。そんな日々の水泳日記
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2015年09月13日 (日) | 編集 |
先週、大雨の影響で、ホームプール周辺が水没し全館休館になる、というアクシデントがありましたが、その木曜日の練習を金曜日に振り替えて泳ぎました。

W-up 500*1 200Fr/100Pull/100Kick/100IM
Pull 50*8 1'10"00 50Ba/50Fr
Pull 50*1 ALL OUT
Loosen 50*1
Swim 25*4 2set 1-3t:Drill/4tSwim 1set:Br 2set:Ba
Swim 50*1*1'05"/100*1*2'10"/50*1*1'05" 3set 50Fly/100Ba-Br/50Fr
Swim 50*1 Fr ALL OUT
C-Down 200

さて。
その次の日の土曜日の練習。
Swim 50*6 Kick&P-Drill
Kick 50*10*1'15"00 Fr
Pull 50*4*Fr 2set 1set:1'00"00 2set:50"00
Loosen 50
Swim 50*8*1'10"00 奇数:Fr 偶数:IM
(自主練)
Swim 200*10 IM/IM/Ba/Br/Fr/IM/Ba/Br/Fr/IM
C-Down 200

練習メニューの距離は別にして、コーチに言われて目からウロコだった一言は

ゴールタッチはキックでする

これです。

別に足でするわけではなく、最後までキックを入れ続ける、ということ。
ゴールタッチ、というとどうしても指先とか腕とか上半身に意識が集中しがちですが、その指先の0.01秒を後押しするのは最後まで入れ続けるキックの推進力であると、改めて言われてはっとしました。
そうなんですよね。
どうしてもラストになると足を忘れがちなんですけど、タッチするまでキックをいれることでその越えられなかった0.01秒が超えられるかもしれないし、よく言われてる『タッチがゴールじゃなく、ゴールして電光掲示板をみるまでがレース』という言葉の意味を改めて感じた気がします。
ただ、中長距離のレースになると、最後にキックを入れるのが本当に辛くなるんですよね。
そこをどうやって最後まで持っていくか、というのが今後の課題になるのかと思います。
特に200とか400とかのIMで、ラストのFrでどれだけキックを入れられるかでタイムが変わってくるのは、自分でレースで泳いでいて実感としてわかっているので、最後までキックをいれられるそうに、これからまだまだ練習していきたいと思います。

しかし、こうやって練習にいくと何十年と泳いでいてもまだまだ勉強になることがたくさんありますよね。
だから練習にいこうと思うし、その発見からまだまだ先に進めると感じることができるから練習に行きたくなる。
行かなくちゃいけないから練習にいくんじゃない。
行けばいろんな発見があるってわかってるから、練習にいく。
子供のときと今大人になってからしてる練習の差って、量とか時間じゃなく、こういう自分で練習の意味とか練習から得られることを理解把握する、その上で練習をする、という部分の差なんじゃないかな、と感じます。
そしてそれが楽しいから泳ぐ。

まだまだこれからしっかり泳いで成長していきたいです。
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